教習所には眼鏡を忘れずに

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教習所には眼鏡を忘れずに

現在コンタクトをしている私ですが、自動車の免許を取るために教習所へ通っていたときは、必要なときだけ眼鏡をかける生活をしていました。
眼鏡なしでもある程度は普通の生活を送ることができましたが、遠くを見るときは少しぼやけて見えることがあったため、教習所へ行くときは必ず眼鏡をかけるようにしていました。


そんななか一度だけ教習所に眼鏡を忘れて行ってしまったときがありました。

もしこれが普段の練習の日であればなんとか乗り切れたかもしれないと思うのですが、その日は仮免許の試験の日でした。

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最初はまったく問題なく試験は進みました。

私自身眼鏡をかけ忘れていることすら気づきませんでした。でも途中でそのことに気づいてからは散々な結果でした。


一度も失敗したことがなかったカープで数回脱輪し、それ以外でも普段なら問題なくクリアできる課題をことごとく失敗してしまいました。眼鏡をかけなかったため見えなくで失敗したのではありません。
教習所の教官は私が眼鏡をかけ忘れたことに気づいているので、試験結果にかかわらず確実に試験に落ちたと自分で思い込んでしまったため、動揺して失敗してしまったのです。

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あのときの試験は今でも思い出したくないくらい地獄の時間でした。


しかもあとで教習所の教官に確認したところ、私の眼鏡のことは気づいていなかったため私がそのまま失敗することなく試験を終えていれば合格していたと言われました。もちろんそれはいけないことですが、自分の不注意で合格できる試験に落ちてしまったことがすごく悔しかったです。

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それからは教習所以外の普段の生活でも常時眼鏡をかけるようになりました。
するとそれまでよく見えていなかった遠くの景色がよく見えるようになったので、それまで苦手だった外出が好きになりました。

なにより今までより視界が開けて自分の世界が明るくなりました。

今でも車でよく外出しますが、今の自分があるのはあのときに教習所での失敗があればこそです。